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2026年10月17日第9回どろんこ教室『脱穀・籾摺り・精米』5-1
日時:10月17日(土)9:30~11:30
場所:元気村農場

写真拡大 先週の稲刈りの日に続き、秋晴れとなりました!
いつものようにラジオ体操、観察記録の発表に続き、村長のご挨拶、そして三村先生から今日の作業の手順について教わりました。
残念ながら、運動会と重なり欠席が多くなりましたが、みんなの分も頑張って下さい。
今日はお米作りの仕上げです。
本当の仕上げは12月、みんなで作ったもち米で餅つきをして、おいしくいただくこと、その時は全員参加できるといいですね。

記入:IMIN

2026年10月17日第9回どろんこ教室『脱穀・籾摺り・精米』5-2

写真拡大 最初に行ったのは地道な作業!
田植えの際に各グループが3株分の稲束をサンプルとして別に刈り準備しました。
まずは穂の数を数えました。これは3~4本の苗をまとめて田植えをしたものが、どの位分けつしたかを調べるためです。
その後、1本の稲穂に何粒の実がついているか、1粒1粒数えてもらいました。その上で1本の苗(1粒の種)が何粒の実をつけたかを計算しました。
「え~、疲れる」と言いながらみんなちゃんと数えてくれました。

記入:IMIN

2026年10月17日第9回どろんこ教室『脱穀・籾摺り・精米』 5-3

写真拡大 脱穀は牛乳パックに稲穂を差し込み、スッと引き抜いて行います。
脱穀した実をすり鉢に移し、ボールを使って籾摺りをします。時々軽く息を吹いてもみ殻を飛ばし、玄米になるまで続けます。
その後、ペットボトルに集め、棒で突いて精米します。精米にするのにこの方法はとても時間がかかりますので、完全にはできませんでしたが、みんなで交替しがんばりました。
どれも力加減が大切な作業でしたが、上手にできていました。

記入:IMIN

2026年10月17日第9回どろんこ教室『脱穀・籾摺り・精米』 5-4

写真拡大 みんなが頑張って脱穀・籾摺り・精米の作業をしている間に、三村先生と実行委員がサツマイモを蒸かしてくださいました。

みんなで、外で食べると特においしい!
何かとっても楽しそうです。

ご馳走さまでした。

記入:IMIN

2026年10月17日第9回どろんこ教室『脱穀・籾摺り・精米』 5-5

写真拡大 お疲れさまでした!
今日最初にみんなに大変な作業をしてもらいましたね。それは、『一粒の種がいくつの実をつけたか』を調べる作業でした。
結果、今年は4グループ平均で409粒となりました。
これは昨年より約90粒多い結果でした。
(昨年は水不足で稲の成長がわるかった)
コンビニのおにぎり1個は2765粒でした。(過去の調べ)とすると2765÷409で約6.7
大体6~7粒の種から1個のおにぎり分が収穫できたことになります。
たかが一粒、されど一粒ですね。
稲刈りが1週間遅れたので、今日の脱穀はサンプルに取った分のみになりました。(もう少し乾燥させたい)残り沢山の分(写真)は三村先生にお願いし、脱穀機で行いますね・・・。
           記録 石井

記入:IMIN