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脱穀は牛乳パックに稲穂を差し込み、スッと引き抜いて行います。
脱穀した実をすり鉢に移し、ボールを使って籾摺りをします。時々軽く息を吹いてもみ殻を飛ばし、玄米になるまで続けます。
その後、ペットボトルに集め、棒で突いて精米します。精米にするのにこの方法はとても時間がかかりますので、完全にはできませんでしたが、みんなで交替しがんばりました。
どれも力加減が大切な作業でしたが、上手にできていました。
記入:IMIN
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みんなが頑張って脱穀・籾摺り・精米の作業をしている間に、三村先生と実行委員がサツマイモを蒸かしてくださいました。
みんなで、外で食べると特においしい!
何かとっても楽しそうです。
ご馳走さまでした。
記入:IMIN
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お疲れさまでした!
今日最初にみんなに大変な作業をしてもらいましたね。それは、『一粒の種がいくつの実をつけたか』を調べる作業でした。
結果、今年は4グループ平均で409粒となりました。
これは昨年より約90粒多い結果でした。
(昨年は水不足で稲の成長がわるかった)
コンビニのおにぎり1個は2765粒でした。(過去の調べ)とすると2765÷409で約6.7
大体6~7粒の種から1個のおにぎり分が収穫できたことになります。
たかが一粒、されど一粒ですね。
稲刈りが1週間遅れたので、今日の脱穀はサンプルに取った分のみになりました。(もう少し乾燥させたい)残り沢山の分(写真)は三村先生にお願いし、脱穀機で行いますね・・・。
記録 石井
記入:IMIN
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思いがけない9月の長雨で、どろんこ教室の開催や、その準備作業の予定も何回も変更せざるを得ませんでした。
そして今日は秋晴れ!
稲刈り日和になりました。
かかしがずっと見張り番をしてくれていた黄金色の田んぼの風景は今日で見納めです。
記入:IMIN
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村長の挨拶の後、
三村先生から、ノコギリガマの使い方、稲株のつかみ方、切る場所、など安全に稲刈りできるように話を聞きました。そして実行委員がデモンストレーション。
スッパと切るとみんなからその都度
『オー』と声が!
記入:IMIN