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参加者:実行委員12名、三村指導者
《 活動内容 》
1.ハマロード・サポーター(元気村農場前の道路の清掃)
ゴミや落ち葉は少なく、道路際の雑草を刈り取りや、排水溝内に溜まった枯れ葉を取り除くことを中心に掃除した。
2.送水ホースの設置
年々稲の成長に必要な時期の降雨が減少し、田んぼの水不足対策を余儀なくされるなかで、三村指導者の協力のもと給水栓から農場までホース等を使って水を引くことが可能かを試行的に実施すべく、ホース等の設置を行った。まだ課題があり引き続き検討を要する。
★今日の元気村
良い天気で道路の清掃は30分で終了しました。送水ホースの設置はなかなか大変な作業でしたが、可能性は見出せそうです。
早めに終わったハマロード班は、良い天気に誘われ三村指導者宅の枝垂れ桜を観るためみんなで立ち寄りました。
見事!でした。
記録 石井
記入:IMIN
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参加者:生徒29名、実行委員22名、三村指導者、地域振興課髙木職員
《 活動内容 》
1.会場の準備・実行委員打合せ:受付準備、ブルーシート敷、種イモ・堆肥・肥料の準備、畑の畝作り
2.どろんこ教室(9:30~11:20)司会進行 夏目どろんこ教室担当
①ラジオ体操後グループ別集合:前回どろんこ教室の観察記録の発表
②全体集合:村長挨拶、三村指導者にジャガイモの植え方を教わり、畑に移動。
③ジャガイモの植え付け:ジャガイモを30cmの棒を利用して等間隔に置いた後、ジャガイモの上に堆肥を置き、その上から化成肥料を撒きました。最後は足を使ってしっかりと土をかけ平になるように戻し終了。
④ 閉講式:区役所地域振興課髙木職員・三村指導者・青木村長の挨拶後、石井実行委員より観察記録の返却・説明。その後グループごとに一年間の振り返り、それぞれの代表者が発表しました。『とても楽しかったので来年も再来年も参加したい!』『野菜やお米を種から育てることで食べ物のありがたさを感じることができました。』『大収穫祭が楽しかったという意見が多かった。カワセミを見られたことが良かった。』『案山子作りやわら細工、代かきが楽しかった。稲刈りでは稲の運搬が重くて大変だった。作る人の苦労がわかったから収穫祭のおもちがいつもの何十倍も美味しかった。』等々の感想が聞かれました。三村指導者からは『保護者の皆様、こどもたち、一年間ありがとうございました。食べ物を育てる大変さや自然の大切さを実感できた一年間だったと思います。来年度は元気村の卒業生が高校生になって、実行委員として参加してくれることになりました。みんなも4年~6年後に実行委員として元気村に戻ってきてくれたら嬉しいです。卒業しても遊びに来てください。』とお話がありました。
3.実行委員:後片付け、ミーティング。
記録 若松
記入:IMIN
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参加者:実行委員14名、三村指導者
《 活動内容 》
1.農場の草刈り
どろんこ教室で生徒が使用する範囲を中心に、
草刈り機を使用できない場所はカマで草刈りをした。
2.モグラ撃退装置の撤去
1月に設置したモグラ対策の装置だったが残念なら効果はなく撤去した。
3.田んぼへのワラ撒き
残っていたワラを細かくカットしたものを肥料とするため田んぼに撒いた。
★今日の元気村
久々の農場の草刈りでした。さすがに冬の間は雑草の伸びも驚くほどではなく、やわらかい緑の草は青々した香りがしました。昨日よりは暖かくなり、陽ざしもありましたが、空気はひんやりしていました。(昨日は東京でも平地で雪が降るなど真冬に逆戻り)
14日、今年度最後のどろんこ教室、良いお天気になりますように!
2月に畑の整理をし、白菜の根などを田んぼに撒いたところから成長し黄色い花をつけていました。生命力を感じます。
記録 石井
記入:IMIN
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参加者:実行委員11名
《 活動内容 》
ハマロード・サポーター(元気村農場前の道路の清掃)
今回も落ち葉・ゴミもほとんどなく雑草もまだ伸びておらず、すぐに終了した。
★今日の元気村
良い天気で寒さも和らぎ作業日よりでしたが、道路もきれいで、農場の雑草もまだ刈るほど伸びておらず、みんなここに歩いて来るという運動になったかなで終わった今日のハマロードでした。
農場の畑も今は春待ち、何もないと広い運動場のようで、思わずここで徒競走したら楽しいかもと思う風景でした。
この時期毎年のことながら、春が待ち遠しい今日の元気村でした。
記録 石井
記入:IMIN
参加者:実行委員5名、三村指導者
≪記事≫
初音ヶ丘小学校5年1組の生徒が開いてくれたパーティーに、三村指導者および実行委員が参加しました。5年1組は、6月に田植え、10月に稲刈りをしましたが、そのとき元気村でお手伝いをしたので、生徒たちがお礼の会を催してくれました。メインテーマは収穫したお米で作ったおにぎりをいただくこと。
校門で到着を告げるとすぐに生徒の出迎えを受け、調理室に案内されました。そこではすでに炊飯が始まっていて、生徒たちが7つのテーブルに分かれ、それぞれで作業中。そこへ我々も分散して合流。9時35分「初めの言葉」で開会、動画を鑑賞しているうちに炊き上がり、生徒たちとオニギリを楽しみました。少し焦げ目のある炊き上がりで、おにぎりにもかすかに匂いがついていました。噛んだ感触は硬からず柔らかすぎず、素晴らしい仕上がり。耐熱ガラスの鍋とガステーブルで、あれだけに仕上げられるとは、恐れ入りました。握ってくれたのは勿論生徒たちですが、こめ研ぎから自分たちで手掛けたのだそうです。
パーティー全体をとおして【元気村の皆さん、お米づくりを手伝っていただいてありがとうございました】の言葉や文字が各所に使われ、ほのぼのとしたひと時を過ごしました。
記録 夏目
記入:IMIN