どろんこ教室

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2026年02月19日テーマ 地域貢献活動・川島小学校『わら細工』支援
実施日:2026年2月19日(木)10:00~12:15
場所: 川島小学校体育館

写真拡大 参加者:実行委員9名、三村指導者
《 記事 》
川島小学校5年生2クラスの児童のわら細工支援に入りました。
進行の役割は前もって決まっていたようでテキパキと進められました。
グループに分かれて取り組む前に、友田副村長から本日作製する『おすもうさん』の作り方を、実際にわらを使って説明しました。みんな真剣に聞いていました。
その後各グループに実行委員1名が入る形で、「おすもうさん」作りスタートです。
真剣に聞いていたものの、わらの束を手にすると『あれ、最初はどうするんだっけ?』と戸惑っていました。もう一度説明しながら行うと流れはすぐにつかめていましたが、タコ糸で結ぶ、この結ぶという部分が難しい様子で、何回やってもゆるんでしまいます。また三つ編みで腕の部分を編むところも難所でした。タコ糸が細かったこと、わらが硬かったことも要因かもしれません。
霧吹きで濡らしながら行っても、わらが折れてしまったり『これが限界!』とねじりになってしまった児童も。それでもなんとか形になり、全員1体は作り上げ、2体作った児童も多くみられました。自分で作ったものは愛着がわき、『僕の大関、見て』(横綱じゃないんだ…)とみんなに見せて回っていた児童も。
そして、試合開始です。対戦相手をじゃんけんで決めたりしながら、試合では一見すぐに倒れそうな「おすもうさん」がとても頑張ったりと意外な結果でした。最後に、みんなから『楽しかった』の声が多数聞かれました。
記録 石井

記入:IMIN

2026年02月07日テーマ 臨時開村
実施日:2026年2月7日(土)9:30~10:45
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員15名、三村指導者

《 活動内容 》
1.畑の整理
 残った大根や白菜をすべて収穫し、マルチを除去した。
2.わら細工用(川島小学校)わらの準備
  藁すきをし、一人分ずつセットした。

★今日の元気村
 昨日(6日)とは打って変わっての天気、雪がちらつき集合時は『寒いねえ』から。
でもやっぱり身体を動かすって凄いと思うのは、作業中はこれが『暑い』に変りました。
畑は何も作物が無くなり、この後は3月のジャガイモの植え付けの準備に入っていきます。
  
記録 石井

記入:IMIN

2026年01月24日テーマ ハマロード・サポーター 他
実施日:2026年1月24日 9:30~10:20
場所: 元気村農場前道路・元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員15名、三村指導者
《 活動内容 》
ハマロード・サポーター(元気村農場前の道路の清掃)
 落ち葉もゴミも少なく、短時間で終了した。
   
★今日の元気村
大雪で、毎日雪かきを余儀なくされている地域のみなさんには申し訳ない気持ちになるくらい、青空のもと、あっという間に終わる道路の清掃でした。
前回の臨時開村で仕掛けたモグラ退治の装置、今のところはモグラの勝ちでした。
次回、2月7日(土)を臨時開村とし、畑の片付け・2月19日(木)に予定が入った川島
小学校わら細工支援のための藁すきを行います。
                記録 石井

記入:IMIN

2026年01月17日テーマ 臨時開村
実施日:2026年1月17日(土)9:30~10:40
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員17名、三村指導者

《 活動内容 》
1.モグラ対策
これまでモグラ撃退に有効とされているものを使用し対策試みるがあまり効果がなく、今回新たにモグラを筒状のものに落下させるという方法の製品を使ってみることになった。モグラの通り道に穴を掘り、設置した。
2.ジャガイモの収穫・畑の草取り 
9月に植え付けたジャガイモの収穫。残念ながら芽が出なかった箇所や成長不良がみられ収穫が期待できない状態であった。それでも大きく育ったものもあり量は少なめではあったが収穫することができた。

★今日の元気村
この時期にしては暖かく、動くと汗ばむくらいの陽気でした。寒くて硬くなっていた身体をほぐすに丁度よい機会となりました。
帰りは三村指導者が育てた白菜もいただき、肩がこるくらいの重さでした。実行委員の皆さん、引き続き身体を動かしましょうネ!
               記録 石井

記入:IMIN

2026年01月10日テーマ:第12回どろんこ教室 自然観察
実施日:1月10日(土)9:00~11:45
場所:鶴ヶ峰駅集合~元気村農場

写真拡大 参加者:生徒27名、実行委員18名、三村指導者

《 活動内容 》
1.鶴ヶ峰駅改札口付近集合:実行委員は9時集合とし、随時生徒を鶴ヶ峰公園へ引率
2.どろんこ教室(9:30~11:30)司会進行 夏目どろんこ教室担当
①ラジオ体操後グループ別集合:前回どろんこ教室の振返り。
②全体集合:友田副村長挨拶・歩行中の注意、田邉実行委員より資料の説明。
③観察開始:コースは鶴ヶ峰公園入口広場~帷子川親水緑道~帷子川分水池~田原橋公園(休憩)~学校橋~ほどがや元気村農場。主として右岸を歩きながら、野鳥の観察を中心とした自然教室を実施した。冬らしく空気は冷たかったが天気は安定しており観察には適したコンディションでした。身近な川沿いの環境にも多様な生き物が暮らしていることを、実際に目で見て感じるよい機会となった。(カルガモ、コガモ、マガモ、カワセミ、コサギ、カワウ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ドバト、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ等が観察できました。)特に鮮やかな青色が印象的なカワセミを見つけた際には子供たちから歓声が上がり、じっくり観察する姿が見られました。
又、散策途中に出会った野鳥に詳しい地域の方に撮りためた写真を見せてもらいながら話を聞くことで、自然への興味を高め、楽しみながら学ぶ場面もありました。
農場到着:田邉実行委員より講評『鶴ヶ峰から西谷の一駅の間ですが色々な鳥をみることが出来たと思います。元気村にも色々な動物や虫がいます。人間から見ると害虫と思われる虫にも豊かな自然環境を保つ為には欠かせない役割を担っています。私たち人間も生物多様性を尊重・保全し自然と共存していくことが大切です。』
次回どろんこ教室の連絡を聞いてから、大根を収穫と『ほどがや元気村周辺で見られる動植物』の冊子をもらい随時解散
3.実行委員:ミーティング(次回臨時開村日1月17日土曜日9:30~)     
             記録 若松

記入:IMIN