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参加者:実行委員17名、三村指導者
《 活動内容 》
1.モグラ対策
これまでモグラ撃退に有効とされているものを使用し対策試みるがあまり効果がなく、今回新たにモグラを筒状のものに落下させるという方法の製品を使ってみることになった。モグラの通り道に穴を掘り、設置した。
2.ジャガイモの収穫・畑の草取り
9月に植え付けたジャガイモの収穫。残念ながら芽が出なかった箇所や成長不良がみられ収穫が期待できない状態であった。それでも大きく育ったものもあり量は少なめではあったが収穫することができた。
★今日の元気村
この時期にしては暖かく、動くと汗ばむくらいの陽気でした。寒くて硬くなっていた身体をほぐすに丁度よい機会となりました。
帰りは三村指導者が育てた白菜もいただき、肩がこるくらいの重さでした。実行委員の皆さん、引き続き身体を動かしましょうネ!
記録 石井
記入:IMIN
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参加者:生徒27名、実行委員18名、三村指導者
《 活動内容 》
1.鶴ヶ峰駅改札口付近集合:実行委員は9時集合とし、随時生徒を鶴ヶ峰公園へ引率
2.どろんこ教室(9:30~11:30)司会進行 夏目どろんこ教室担当
①ラジオ体操後グループ別集合:前回どろんこ教室の振返り。
②全体集合:友田副村長挨拶・歩行中の注意、田邉実行委員より資料の説明。
③観察開始:コースは鶴ヶ峰公園入口広場~帷子川親水緑道~帷子川分水池~田原橋公園(休憩)~学校橋~ほどがや元気村農場。主として右岸を歩きながら、野鳥の観察を中心とした自然教室を実施した。冬らしく空気は冷たかったが天気は安定しており観察には適したコンディションでした。身近な川沿いの環境にも多様な生き物が暮らしていることを、実際に目で見て感じるよい機会となった。(カルガモ、コガモ、マガモ、カワセミ、コサギ、カワウ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ドバト、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ等が観察できました。)特に鮮やかな青色が印象的なカワセミを見つけた際には子供たちから歓声が上がり、じっくり観察する姿が見られました。
又、散策途中に出会った野鳥に詳しい地域の方に撮りためた写真を見せてもらいながら話を聞くことで、自然への興味を高め、楽しみながら学ぶ場面もありました。
農場到着:田邉実行委員より講評『鶴ヶ峰から西谷の一駅の間ですが色々な鳥をみることが出来たと思います。元気村にも色々な動物や虫がいます。人間から見ると害虫と思われる虫にも豊かな自然環境を保つ為には欠かせない役割を担っています。私たち人間も生物多様性を尊重・保全し自然と共存していくことが大切です。』
次回どろんこ教室の連絡を聞いてから、大根を収穫と『ほどがや元気村周辺で見られる動植物』の冊子をもらい随時解散
3.実行委員:ミーティング(次回臨時開村日1月17日土曜日9:30~)
記録 若松
記入:IMIN
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参加者:実行委員17名、三村指導者
《 活動内容 》
1.ハマロード・サポーター(元気村農場前の道路の清掃)
昨日の雨で落ち葉もしっとり濡れており、飛ばないのはいいが掃き集めるのが少し重い。いつも一番大変な場所、今回も一番やりがいのあるところだった。
2.大根の収穫
日頃お世話になっている地域の方にお渡しすべく、大根を収穫した。
★今日の元気村
今年最後の開村日でした。実行委員はみんな元気に集まりました。大変な掃除もみんなでやれば、あっという間!自宅の掃除はさっぱりなんですが...。
ともあれ、今年最後の開村日、『一年間お世話になりました。来年もよろしくお願いします』と農場と集まった皆さんにご挨拶して解散となりました。
記録 石井
記入:IMIN
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参加者:実行委員5名、三村指導者
《 記事 》
川島小学校5年生が開いたおむすびパーティーに元気村が招待され、三村指導者および実行委員が参加しました。子供たちが自分たちで育てたお米を炊き、みんなでおむすびを作って、手作りの大根のお味噌汁・大根の葉の炒め物と一緒にご馳走になりました。食事の合間には子供たちとおしゃべりを楽しみ、最後には素敵な合唱の歌をプレゼントしてもらい、思わず胸がいっぱいになりました。雨も降り寒い日でしたが、心温まる楽しいひと時を過ごしました。
記録 若松
記入:IMIN
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参加者:実行委員5名、三村指導者
《記事》
今年も初音ケ丘小学校の『学びの報告会』の案内をいただき、5年1組のお米作りに関わった実行委員が参観してきました。
玄関まで行くと児童の迎えがあり、教室まで案内してくれました。
2教室を使い、お米作りの過程を模造紙にまとめたもの、紙芝居にまとめたものの他、それぞれが各作業で学んだことのまとめ、稲の成長状況の観察記録など沢山の展示がありました。展示だけではなく、脱穀・籾摺り・精米の作業を体験できるコーナー、わら細工(リース)を児童が教えて作るコーナーや、クイズやリースを使った輪投げのゲームコーナーと工夫を凝らした楽しめる内容となっていました。
学んだことをみんなに伝えたい、みんなにも体験して欲しいという気持ちが伝わる報告の場でした。
『わらで編んだ輪を輪投げに使う発想はなかったなあ、なるほどね』とも。
記録 石井
記入:IMIN