どろんこ教室

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2023年11月18日テーマ:ハマロード・サポーター
実施日:11月18日(土)9:30~10:15
場 所:元気村農場前道路

写真拡大 参加者:実行委員13名
*ハマロード・サポーター(学校橋から鷲山橋までの道路の清掃)
落ち葉の清掃を主にしました。風が時折強く吹き、掃除をしている間にもパラパラと葉が落ちてきましたが、昨日の雨で濡れた落ち葉が溜まったところはきれいになりました。
★今日の元気村
陽射しが暖かく活動しやすいお天気で、比較的早めに終了することが出来ました。道路に沢山のドングリが落ちていて、『くまさんにあげたいなあ』の声が。熊による被害のニュースを連日聞いているのでその気持ちよく分かります!
農場には秋の花が咲き、ハヤトウリも沢山の実をつけていました。大根もグングン育ち、2週間後の収穫祭が待ち遠しいです。
             記録 若松

記入:IMIN

2023年11月11日テーマ:第10回どろんこ教室『わら細工』
日時:11月11日(土)8:50~11:15
場所:西谷地区センター体育室

写真拡大 参加者:実行委員18名、どろんこ教室生徒30名、三村指導者
《活動内容》
1.会場の準備
2.どろんこ教室(9:30~10:50)司会進行青木副村長
(1)グループ別集合:前回どろんこ教室の振り返り
(2)全体集合:泉村長挨拶、三村指導者より今日のわら細工について
(3)わら細工(リースの作製)
今日は脱穀した後のわらを使ってリース作り。二人一組になってわらを編む人とわらを押さえる人となり、協力してわらを編んでいきます。三つ編みをやったことがない生徒もいて、初めは苦戦していましたが、実行委員からコツ(わらを揃えて織り込んでいくようにしっかり編む)を教わり、最後には上手にリースを完成させていました。輪ができたら各自持参したものや元気村で準備した飾りでそれぞれ思い思いにデコレーション!こだわりの飾りで作ったシンプルなものや、わらが見えないくらい沢山飾りつけしたものなど個性豊かなクリスマスリースやお正月飾りが出来上がっていました。最後に完成品をもってグループごとに記念撮影。
(4)全体集合:次回どろんこ教室の連絡事項(12月3日・杉山神社集合、餅つきと大根の収穫をします。外での活動なので寒さ対策をしっかりしてきて下さい。)を聞いて解散。
3.実行委員:後片付け、ミーティング
        記録 若松

記入:IMIN

2023年11月08日テーマ 開村日 どろんこ教室(わら細工)の準備・他
実施日:11月8日(水)9:30~11:00
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員17名、三村指導者
《 活動内容 》
1.わらの準備
藁すきを行い、どろんこ教室用とキッズ川島・西谷地区センターのわら細工支援用、リースの作製に必要な一人分ずつを輪ゴムでまとめた。
2.必要物品の確認・搬送準備
どろんこ教室会場(西谷地区センター)に持っていく物を確認し準備した。
3.ゴーヤの蔓の撤去

★今日の元気村
今日は立冬、とはいえ冬の気配は感じられず、暑いくらいの陽ざしのもとでの作業でした。
わらを数える作業も参加実行委員が多かったので、比較的すぐに終わりました。
今回初めてわら細工に参加する新しい実行委員には終了後練習の時間をとることもできました。

心配されていた大根は、大きさはバラバラでも順調に育っていました。 
記録 石井

記入:IMIN

2023年10月28日テーマ:ハマロード・サポーター・他
実施日:10月28日(土)9:30~10:50
場 所:元気村農場前道路、元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員名11名、三村指導者
 
《 活動内容 》
1.ハマロード・サポーター (学校橋から鷲山橋間の道路清掃)
道路にはみ出し伸びたクズの蔓・葉によって、カーブする道路の視界が悪くなり危険なため、はみ出したところを切り取った。
又、そろそろ落ち葉の季節、道路は落ち葉の清掃が主となった。
 
2.大根の間引き
前回の間引きの際、まだその段階になっていなかった分の間引きをした。

★今日の元気村
良い天気でした。風もほとんどなかったので、落ち葉が散らばることもなく清掃できました。
最初に蒔いた大根は、地面から白い頭をのぞかせていました。このまま順調に育ってね!
記録 石井

記入:IMIN

2023年10月24日テーマ 地域貢献活動 岩崎小学校稲刈り支援
実施日:10月24日(火)10:45~12:00
場 所:岩崎小学校

写真拡大 参加者:三村指導者、実行委員6名、地域振興課・金田職員
〈 記事 〉
6月20日に田植えを行った岩崎小学校・5年生2クラス、倒れることなく真っ直ぐに育った稲の刈り取り支援を行いました。
三村指導者よりノコギリガマの説明・刈り方・刈った稲の束ね方についての説明を受け、2クラス同時に1グループ4人の稲刈りをスタートしました。三村指導者や実行委員にアドバイスを貰い、1人3株ずつ刈り取った稲をグループで1つに束ねました。その後束ねた稲束を自分たちで3階の廊下まで運び、稲架掛けを行いました。
再度全体集合、三村指導者より牛乳パックを利用した脱穀の説明等を受けた後に質問タイム。次々と沢山の手が上がり…・今日取れたお米はどのくらいの量?・作ったお米を売ったらいくらぐらい?・学校の校庭を田んぼに変えて稲を植えたとしたらどれくらいのお米がとれる?・おにぎりにするにはどのくらいのお米が必要なの?・塩水にモミを入れて浮いてこないお米が良いお米と聞いたけど何故塩水なの?等々。
三村指導者は、「もし校庭まで田んぼにしたら300㎏くらい。」「今日収穫した稲からとれるお米は1.5㎏位かな。」「もし売るとしても値段はつかないかな。」と多くの質問にも1つ1つ回答。そんな中「自分達で育てたお米です、しっかり味わって大切に食べて下さい。」と声をかけていました。
     記録 若松

記入:IMIN