どろんこ教室

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2023年05月31日テーマ: 開村日(代かき・田植えの準備)
実施日:5月31日(水)9時30分~11時45分
場所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員 16名、三村指導者
      
≪ 活動内容≫
 1.田んぼの田んぼの畔及びその周辺の草刈り  
 2.田んぼの整備(代かき、田植えに向けて)
    ①田んぼの畔の根切り
    ②田んぼの水漏れ確認
    ③畔付け  
 3.田植え時に使用する移動紐の点検
 4.ゴーヤとメロンの苗の植付け
  実行委員が自宅から持参してくれた苗を植えた。(日よけの目的もあり)

今日の元気村
雨が心配されましたが曇り空の作業しやすい天気でした。
草刈り後の農場はハッカチョウやムクドリが次々と飛んできていました。
畑のジャガイモは更に大きくなり、田んぼにはオタマジャクシが今年も沢山泳いでいました。
週末のお天気がちょっと心配ですが、どろんこ教室が楽しみです!
                記録 若松

記入:IMIN

2023年05月14日第2回どろんこ教室『田起こし』
日時:5月14日(日)9:00~11:30
場所:元気村農場

写真拡大 参加者:生徒31名、実行委員19名、三村指導者
《 活動内容 》
1.会場準備・打ち合わせ
受付け準備、荷物置き場の設置、使用道具の準備など。
2.どろんこ教室 (9:30~11:15) 
①グループ別集合:生徒が観察記録を披露しながら前回の振り返りと種まき後の稲の生長具合などを話し合った。
②全体集合:司会進行 青木副村長  挨拶 泉村長
三村指導者から田起こしについて、鍬の使い方指導
田植えの前の田んぼを作るため田起こしをする事や危険のない様に、鍬の持ち方、足の位置、鍬のおろし方、隣の人との間隔をあける事等、説明があった。
③田起こし・川島杉山神社参拝、周辺散策(赤組と青組・黄組と緑組 交代で実施)
前半は赤組と青組が田起こし。初めは鍬の使い方が慣れない様子でしたが、三村指導者や実行委員のアドバイスでどんどん上達していました。その間、緑組と黄組は川島杉山神社参拝へ。後半は途中から雨が降り出し、田起こし組はテント下で雨宿り。参拝組も神社社務所の軒下での雨宿り後、参拝。農場から実行委員が届けてくれた傘と保護者の傘であまり濡れずに戻れました。その後雨も上がり田起こしも無事に終了しました。
④トラクターによる田起こしの見学
最後は三村指導者によるトラクターでの田起こし!傍で見ると迫力満点でみんな見入っていました。
⑤全体集合: 三村指導者から本日の田起こしの評価。
『楽しかった人?』の質問に沢山の手が上がっていました。青木副村長より次回のどろんこ教室、代かきについて説明後解散。
3.実行委員:後片付け、ミーティング
             記録 若松

記入:IMIN

2023年05月10日テーマ 開村日(田起こしの準備・水路整備)
実施日:5月10日(水)9:30~11:30
場 所:元気村農場

写真拡大 参加者:実行委員18名、三村指導者
《 活動内容 》
1.水路整備・水路際の草刈り   
 田植えにむけて、山側に3か所ある水路の整備。水路の流れを塞いでいる石や枯れ葉、木の枝などを取り除き、床浚えを行った。水路の入り口がどこにあるか分からないくらいに鬱蒼と草木が伸びていて、入ると暗いぐらいだったが、終了後は陽も入り、どんどん水も流れた。
2.田起こし(一部)
 13日のどろんこ教室で生徒が田おこしを
行う際、作業がしやすいように、事前にスタート箇所だけ田おこしを行った

★今日の元気村
 5月らしい爽やかな天気でした。
身体を使う作業でしたが、日かげの中だったので、『暑ーい!』という言葉も聞かれず、「一番いい季節だなあ」と思いながら楽しく出来ました。(もっとも頭をぶつけないように横倒しになっていた大きな木をノコギリで切ったり、重い泥や石を浚ってくれた実行委員は暑かったのかも・・・。お疲れさまでした!)
 ジャガイモは前回より、さらに成長し、花をつけていました。
              記録 石井

記入:IMIN

2023年04月29日テーマ:ハマロード・サポーター他
日時:4月29日(土)9:30~11:30
場所:元気村前道路・元気村農場 

写真拡大 参加者:実行委員16名、三村指導者
 
《 活動内容 》
1.ハマロード・サポーター(学校橋から鷲山橋までの道路の清掃)
道路のゴミの清掃と、道路まで伸びた枝の伐採、道路際の草取りを行った。
2.田んぼの草刈り
田起こしに向けて蓮華の花などを草刈り機で刈った。
3.ジャガイモ畑の草取り、土寄せ
4.開講式欠席者対応
開講式に欠席した生徒に種まき済み牛乳パック、資料、ゼッケンを取りに来て貰った。

★今日の元気村
 ジャガイモは10日間でしっかり成長していました。
 農場の片隅にアヤメが綺麗に咲いていました。
          記録 若松

記入:IMIN

2023年04月22日第1回どろんこ教室 開講式・お米の種まき
日時:4月22日(土)8:45~11:40
場所:西谷地区センター・体育室、元気村農場

写真拡大 参加者:生徒36名、実行委員25名、三村指導者 
     神部保土ケ谷区長、地域振興課:金子課長、前田係長、金田担当職員
<活動内容> 
1.会場準備・他
 会場の設営、受付け、資料配布等 
2.どろんこ教室 (9:30~11:20)
 ①開講式   司会進行 青木副村長
 泉村長による開会の挨拶・神部保土ケ谷区長・三村指導者
の挨拶、元気村紹介(写真スライドによるどろんこ教室の1年を紹介)、参加者への注意事項(配布資料内容説明)  
 ~グループ毎に農場に移動~
②鍬入れ式  司会進行 友田副村長
鍬入れ式はこれからの作業の安全と豊作・みんなの健康を祈念して行う儀式、と友田副村長より説明。神部保土ケ谷区長と泉村長、田邊実行委員、生徒各学年代表1名の6人が参加した。みんなは、周りで「エイ、エイ、エイ」と3回掛け声、それに合わせて鍬を土に入れた。
③種まき
続いてお米作りの第1歩、各自家から持参した牛乳パックに25粒のモミを蒔いた。生徒はこれを自宅に持ち帰り、田植えの日まで自分で水をやり管理する。蒔いたのは、「まんげつ」という品種のもち米。三村指導者から種まきの方法、管理の仕方の説明があり、ちゃんと毎日観察して下さいと話があった。 『重ならないようにした方がいいよ』と実行委員からアドバイスをうけながら
パックの小さなスペースに几帳面にきっちり25粒を並べる生徒もいれば、まさにバラマキの生徒も。  
3.後片付け、実行委員ミーティング 
★今年度のどろんこ教室には96名の応募があった。(定員40名)21の小学校からの参加。天気予報は晴れだったが、薄曇りで少し肌寒い感じも。終了間際には弱い雨も降りだし心配したが、それ以上にはならず、コロナ禍止めていた集合写真も撮ることができた。はじめはまだ緊張気味の生徒も多かったが、最後の集合写真ではみんなのとても良い笑顔が見られた。
             記録 石井

記入:IMIN